株の学校123|株式投資スクール・セミナー

株の学校123

株の学校123の泉です!

このホームページでは私が、この株式トレード専門のスクールをなぜ創めたのか?

また、何を教えているのかを書き記して行き、私を含め多くの個人投資家が、いかに相場で生き続けるかを

テーマに、スクールの紹介とその有効性を証明して行きたいと思います。

 

このスクールでは、まず株価が動くメカニズム=株価の性質を学びます。

株価には、その動くメカニズムがあります。

それが【株価の性質】です。

下記の図がその株価の性質です。(仕組み1)

 

仕組み1
この株価の性質を説明しましょう!

上記、緑の線は日足75日移動平均線です。

この線が株価の本来の方向を示している為、方向線と名づけました。

そして、この方向線を株価本来の価格とします。

 

メカニズムは・・・

☆方向線が上向きの時、株価は方向線より上に膨らみ、方向線に戻ってくる。

 そして、方向線より下には膨らみにくい。

☆方向線が下向きの時、株価は方向線より下に膨らみ、方向線に戻ってくる。

 そして、方向線より上には膨らみにくい。

 

超シンプルで単純な株価が動くメカニズムですが、あまりに単純すぎて腹に落とすまで

時間がかかります。

しかし、このメカニズムは、後にご紹介します【泉式ピストントレード】の最大の武器となります。

 

 

それでは、早速【売買のルール】に入りたいと思いますが・・・

まず、エントリーのルールを3つ覚えてください!

1つ目・方向線が上向きの時は、その銘柄は必ず買いからエントリーする事。

上向き

 

2つ目・方向線が下向きの時は、その銘柄は必ず売りからエントリーする事。

下向き

 

3つ目・方向線が横ばいの時は、その銘柄のエントリーは見送る事。

横ばい

これがエントリーのルールです。

単純ですね。

ここまでは問題ないと思います。

 

次に覚える事は、どのタイミングで【買い】、どのタイミングで【売る】のかです。

 

【買いエントリーのルール】

下の図を見て頂きましょう。

仕組み2

方向線が上向きの状態の時

株価が方向線を抜けた瞬間に買いというルールです。(仕組み2)

 

次に

【売り(返済)のルール】

また、下の図を見て頂きましょう。

仕組み3

株価が方向線を割り込んだ瞬間に売りというルールです。(仕組み3)

 

空売りエントリーの場合は、基本的に上記の逆になります。

*注意)空売りの場合は、多少ルールが追加されます(当スクールマスターコースの内容)

 

これを私は【株式攻略の3つの仕組み】としました。

誰でも覚えられるシンプルなルールです。

すぐに覚えられます。

 

ただし、これを信じて使いこなすまでになるには、少し時間がかかります。

 

下記のVTRをご覧ください。株価の性質とスクールについて話しています。

日経平均のチャートでは、その有効性を証明しています。

 

上記VTRの中で言っている【解る】と【出来る】の違いについて

く聞かれる質問で 「スクールに通ったら全員儲けられるんですか?」 と聞かれます。

私はいつもこういいます。

「学習塾に通ったら全員合格するんですか?、と聞いているのと同じですよ」と答えます。

 

当然、全員儲かれば良いのですが、株の世界です、それはあり得ません。

ただ、1つ言えることは、儲かる確率は上がるということです。

学習塾も同じで、合格する確率は上がると思います。

大学入試でも、参考書や過去の出題集、合格するためのノウハウ本は 腐るほどあります。

でもなぜ学習塾にみんな通うのでしょうか?

それは効率の良い勉強法やコツ、塾講師からの指導やアドバイスを受けて 合格する最短距離を通って、

合格する確率を上げたいからです。

株式投資も全く同じではないでしょうか。

 

ここで1つ整理して頂きたいのは、

書籍や情報商材やセミナーで『ノウハウ』を得ることは、いたって簡単です。

これを「解る」と言います。

 

もちろん「解る」ことは重要です。

ただ、解っただけで結果を出すことが、できるでしょうか?

 

そこには「出来る」、要するに実際に利益を出すスキルが必要です。

株式投資を机上で論ずる人は沢山いますが、それでは利益は出ません。

『スキル』が必要です。

その為に、私はこのスクールを創りました。

 

スクールという場所は、人を成長させる場所だと思います。

我々はトレーダー育成スクールですので 受講者に高いトレードスキルを身に着けて頂く場所だと思っています。

そこで私は、トレーダーを育成する時に「解る」と「出来る」について 整理して考えています。

 

○解るけど出来ない=書籍、単発セミナーやDVDなど で実際出来るようにはならないが、理解は出来る。

これでは、評論家にはなれますが、出来るようにはなりません。

解っているけど、出来ないんです。

こういう人は良くこう言います→そんなの知ってるよ、本に書いてあるよ。

 

○解らないけど出来る=儲かる銘柄を教えてもらって、それで儲かる。

これは、非常に楽ですね。人はこっちに流されがちです。

儲かるという結果は出ますが、その人は銘柄を与えられなければ、今後、結果を出すことはありません。

そして、解っていないので自分で成長していくことはありません。

その銘柄が、もし間違っていれば損をします。

いわゆる他力本願です。

こういう人は、儲かった銘柄ばかりを自慢し、適当な材料の話をします。

大事なことは、解った上で出来るという事です。

 

「解る」=ノウハウが解る・やり方が解る 。

「出来る」=実践スキルで結果を出す 。

 

スクールでは、ノウハウだけの書籍やセミナー、DVDではなく 自ら実践できるようになる実践スキルを身に着けます。

要するに「解る」+「出来る」=「ノウハウが解って」+「スキルを身に着ける」 の両方を習得する事が大事なんです。

 

そうすると自分で成長していく事が出来るようになる。

 

トレーダーを育成するというのは、そういう事です。

この株式投資のスクールでは、 「解る」ではなく「出来る」を追求しています。

 

授業風景

これは授業中ですが、このように大型プロジェクターで株価チャートを投影して

実践スキルを学んでいきます。

 

 

難しい事を沢山勉強するのはやめましょう。株式投資に求めていることは利益ですよね。

我々は、学校の教育で沢山勉強して、沢山正解するという教育を受けてきた為に

難しいことを沢山知っている事が『頭が良い』とする傾向があります。

 

ただし『頭が良い』人が『沢山お金を稼ぐ』とは、限りません。

では、稼ぐ人は何を行っているのか?

それは重要な事を、取捨選択して、整理する、という行動をとっているのです。

これが株式投資でも非常に重要で、目的は利益を得ることですから、利益に直結した勉強を

しなければなりません。

それは、そんなに難しい事ではなく、シンプルで効率のよいルール(ノウハウ)を身につけ

そのルールを守る事、そして相場の大きな流れを常に把握しておくことです。

 

一番大事なことは・・・

贅肉をはぎ取ったシンプルなノウハウを、そのスキルによって使いこなす事。

それにはトレーニングが必要です。

そして、そのトレーニングを行うのが、このスクールです。

 

無駄な難しい勉強を最初からしてはいけません。

まずは利益に直結したノウハウとスキルを身につける事に集中するべきです。

整理

株は・・・

『上昇する瞬間』と『下降する瞬間』の、この2点が解れば

全てが解決します。

株の学校123では、この2点に集中して習得します。

これを使いこなすには、実践でのトレーニングしかありません。

必勝法ではなく、負けを織り込んで利益を出すシステムを構築する

相場の世界では100%はあり得ません。

同時に、このチャート分析の体得にはある程度の実践が必要なため、

最初のうちはルール通りおこなうことは難しいかもしれません。

ですから、チャート分析と併せて重要となるのは、

必勝法ではなく「負けを織り込んで利益を出すシステムを構築する」ことなのです。
実は、株で勝つこと自体は簡単です。

始めてすぐに儲かった人の話というのは、意外と良く聞きますよね。


問題は、負けたとき。つまり損失が出てしまったときに、それを防ぐことです。

これが、本当に難しいのです。

負けが出始めると、「もう少し待ってみよう、もう底値だ、もうすぐ上がる・・・」と根拠の無い思い込み(願い)を持ったまま、

ルールを無視し、ズルズルと負けのスパイラルに入ります。

そして最終的には、今までの勝ちの利益もすべて吹き飛ばしてしまうのです。


我々プロの個人投資家は、3勝7敗のなかで、手堅く利益を確定し、安全にロスカット(損きり)を行って、

トータルで利益を堅実に重ねていきます。

 

これこそが、「負けを織り込んで利益を出すシステム」です。

言葉にすると至極当たり前のことなのですが、負けている時の投資家の特殊な心理状況と相まって、

実行に移すのはとんでも無く難しいです。

プロの個人投資家、10戦の紹介 内約

実際に、書店に並ぶ書籍を見てみてください。多くの書籍が、儲け方についてはノウハウを公開していますが、

損失を防ぐノウハウはあまり書いていません。一番大事なことが書いてないのです。
個人投資家は、スキルとメンタルの両方を体得する必要があります。

これは、自分では投資をしていない「先生」には絶対に教えることが出来ません。

資産を失いながら地を這って勝ちあがってきた、泥臭いプロ個人投資家だけが、

このメンタルに打ち勝つスキルを伝えることができます。

公式ページリンク

 

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