よく聞かれる質問で 「スクールに通ったら全員儲けられるんですか?」 と聞かれます。
私はいつもこういいます。
「学習塾に通ったら全員合格するんですか?、と聞いているのと同じですよ」と答えます。
当然、全員儲かれば良いのですが、株の世界です、それはあり得ません。
ただ、1つ言えることは、儲かる確率は上がるということです。
学習塾も同じで、合格する確率は上がると思います。
大学入試でも、参考書や過去の出題集、合格するためのノウハウ本は 腐るほどあります。
でもなぜ学習塾にみんな通うのでしょうか?
それは効率の良い勉強法やコツ、塾講師からの指導やアドバイスを受けて 合格する最短距離を通って、
合格する確率を上げたいからです。
株式投資も全く同じではないでしょうか。
ここで1つ整理して頂きたいのは、
書籍や情報商材やセミナーで『ノウハウ』を得ることは、いたって簡単です。
これを「解る」と言います。
もちろん「解る」ことは重要です。
ただ、解っただけで結果を出すことが、できるでしょうか?
そこには「出来る」、要するに実際に利益を出すスキルが必要です。
株式投資を机上で論ずる人は沢山いますが、それでは利益は出ません。
『スキル』が必要です。
その為に、私はこのスクールを創りました。
スクールという場所は、人を成長させる場所だと思います。
我々はトレーダー育成スクールですので 受講者に高いトレードスキルを身に着けて頂く場所だと思っています。
そこで私は、トレーダーを育成する時に「解る」と「出来る」について 整理して考えています。
○解るけど出来ない=書籍、単発セミナーやDVDなど で実際出来るようにはならないが、理解は出来る。
これでは、評論家にはなれますが、出来るようにはなりません。
解っているけど、出来ないんです。
こういう人は良くこう言います→そんなの知ってるよ、本に書いてあるよ。
○解らないけど出来る=儲かる銘柄を教えてもらって、それで儲かる。
これは、非常に楽ですね。人はこっちに流されがちです。
儲かるという結果は出ますが、その人は銘柄を与えられなければ、今後、結果を出すことはありません。
そして、解っていないので自分で成長していくことはありません。
その銘柄が、もし間違っていれば損をします。
いわゆる他力本願です。
こういう人は、儲かった銘柄ばかりを自慢し、適当な材料の話をします。
大事なことは、解った上で出来るという事です。
「解る」=ノウハウが解る・やり方が解る 。
「出来る」=実践スキルで結果を出す 。
スクールでは、ノウハウだけの書籍やセミナー、DVDではなく 自ら実践できるようになる実践スキルを身に着けます。
要するに「解る」+「出来る」=「ノウハウが解って」+「スキルを身に着ける」 の両方を習得する事が大事なんです。
そうすると自分で成長していく事が出来るようになる。
トレーダーを育成するというのは、そういう事です。
この株式投資のスクールでは、 「解る」ではなく「出来る」を追求しています。 |